ホーム  >  お肉を美味しく食べるコツ

お肉を美味しく食べるコツ

焼肉屋さんがこっそり教える
旨いお肉を、さらに美味しく食べる5つのコツ!


イメージ

コツ・その1  「お肉は待ってくれない」

「やきにく游月」では、お客様のお宅に到着する頃にちょうど食べごろの鮮度のお肉をお送りしています。ですから、お肉が届いたらその日の内に食べて頂くのが理想です。
ご注文の量が多かったときや、食べきれなかったときの上手な保存法は、下記にも書いておきますが、やはり一番美味しいのは、届いたその日に焼いて頂くことです。


イメージ

コツ・その2  「秘技・片面高温18秒炙り」

鉄板や焼網の上にドカドカとお肉を載せると何とも豪勢な気がしますが、これは良い食べ方ではありません。「焼肉」ではなく「肉炒め」を作っているようなもの。
お肉は焼けば焼くほど固くなってしまうので、美味しい焼肉を食べたいのなら、面倒でも一枚一枚丁寧に焼きましょう。
一度に載せると何枚かは焦げてしまうでしょうし、たとえ焦げなくても、肉汁とともにお肉の旨みも一緒に流れ出てしまいます。これじゃあ、せっかくの美味しいお肉が台無しですよね。 美味しいお肉を最高の状態で味わうには、お肉の旨み成分を中に閉じ込めた状態をぴたりと見極めなければなりません。
いちばん分りやすい食べごろの目安は、お肉の表面に「じわっ」と肉汁が染み出してきた瞬間。充分に熱した鉄板や網の上で、片面およそ15秒~18秒程度炙った程度がベストです。


イメージ

コツ・その3  「旨みを引き出すモンゴル岩塩」

本来、焼肉はタレも何もつけなくても美味しく頂けるものです。とくに「やきにく游月」の厳選素材は、肉本来の脂質が多いので、そのまま食べていただいても、ほのかな甘みがあって充分美味しいと感じていただけるお肉です。
でも、さらに肉の旨みを引き出してくれるのが、游月オススメの「モンゴル岩塩」。
肉を鉄板の上に乗せて10秒程度経ったら、肉表面に軽くモンゴル岩塩を振りかけて下さい。そして焼きあがったら、さらにほんの少しだけモンゴル岩塩をつけてお召し上がり下さい。大自然に育まれたモンゴル岩塩のさわやかな塩味が、お肉の旨みをぐんと引き出します。


コツ・その4  「保存は素早く」

ご注文の量が思っていたよりも多かったり、その日に焼かずに残してしまった場合、また何日かに分けて食べたい場合などは、素早く冷凍保存してしまいましょう。
お肉は空気に触れると、そこから傷みやすくなりますので、お肉が重ならないように一食分ずつ小分けにしてラップでくるみ、できるだけ空気に触れないように保存することが大切です。
ラップも二重にした方が良いですね、凍った後、さらにビニール袋に入れるか、冷凍できる容器に入れて保存するようにしましょう。保存できる期間は季節にもよりますが、マイナス2℃で保存して約一週間から一ヶ月弱ぐらいです。

コツ・その5  「解凍はゆっくりと」

冷凍したお肉は、じっくり時間をかけて解凍するのが、美味しく食べるコツ。
食べる前日に冷凍庫から冷蔵庫に移し移し変えて下さい。
電子レンジなどの解凍機能を使って一気に解凍するよりも、ゆっくりと解凍した方が、肉の旨みが損なわれません。